2026年5月1日~9日
河合(記)、会員外4名

今回のきっかけは職場だった。
クライミングを始めたばかりの新人クライマーK君とY君から、「ヨセミテ行ってみたいんだけど」と相談を受けた。
いや、まだ外岩のリードすら、ほとんどやったことないでしょ君たち。マジ?
そういえば一月前に小川山レイバックに放り込んだ気がするけど、クラックにハマった?
どうやら本気らしい。
そういえばコロナ禍以降、ヨセミテから随分足が遠のいてしまっていて、私自身、行くきっかけを求めていた気がする。
丁度良い機会なので話に乗っかり、海外遠征の道連れTさん、更にKさんを誘って5人で行くことにした。
1本のルートを狙う遠征はEquinoxで疲れたので、今回は2018年9月と2019年GWに訪れた際の宿題と向き合いつつ、あまり狙わずまったりヨセミテを楽しむことにした(が、結局打ち込んだ…)。
と言いつつ、お土産は欲しいので、3つ目標を決めた。
・Separate Reality 5.11d(前回PPまで)
・Tales of Power 5.12b(前回ビレイのみ)
・Midnight Lightning V8を前回より進める(前回スタート4手目左手遠いカチ止まらず)
4/29
各自バラバラの飛行機でサンフランシスコ空港のHertz集合、マーセドまで。
4/30 晴れ
朝出発するも、140号線が崩落で通行止め、止むを得ず120号線経由でYosemite入り。

キャンプ4は早い者勝ちではなく、システムが変わって予約済なのでゆっくりチェックイン、まずはCamp 4ボルダー。

Little Columbia BoulderのAll Star Movies Mantel V1 ★や周りのVB ★でアップ、Shiever Warm Up Boulderの名無しフェイスV1 ★までは落ちなかったが、名無しカンテV3 ★★ で早速落ちた。
相変わらずCamp 4ボルダーは辛い。
5回位トライして漸く完登も、ヌメりと蚊の襲撃で心が折れかけた。
今年はやたら蚊が多くて、エルキャピタンの頂上も雪がなく、季節が進んでいる気がする。虫除けもってきてよかった。

Midnight Lightning V8は脚立や肩車まで出没していたが、何だかなぁ…
クライミング倫理の厳しいヨセミテどこ行った?
その後、前回バラすも登れなかったAment Arete V4 ★★★★(立ちスタート)を今回は1撃、前回やはり核心右手の止まらなかったBacher Cracker V4 ★★★も打ち込んだら登れた。
Bacher CrackerはV6位に感じ、かなり辛い印象。

そしてアップは終了、本命のMidnight Lightning V8 ★★★★へ。やはり夕方になるとマットがたくさん。
打ち込んだところ、前回止められなかった左手カチが漸く1回だけ止まったがランジに入れず。一手一手が悪い!
今回はボルダーのトレーニング不足なので登れる気はしないが、やらなきゃいつまで経っても登れない!
クラックのメインターゲットが落ち着いた後で、可能な限り頑張ってみることにした。
5/1 晴れ
この日はロス在住のTさんも合流、Above the Cookiesエリアにある、ルーフクラックで名高い★★★★のSeparate Reality 5.11dへ全員で行ってみることに。
懸垂下降地点には新たにボルトが2本打たれていたけど、うっかり見落としかけた。
肝心のルートはやはり出だしが染み出していて、出だしは足拭き雑巾必須。
ワイド部分の左面も濡れていたけど、まぁ登れるだろうということでトライ。
まずはTさんがトライ、フラッシュ成功まで後1手のところでガバを取り損ね撃沈、惜しかった!
次はロスTさんがピンクトライ、途中で降りてきた。
TさんのRPトライのため、河合の1便目は半分トップロープのピンクトライ。
核心のオフセットしたシンハンドまでは問題なかったが核心はそれなりに悪く、RPトライでもないので早々にテンション。

カム回収を挟んでTさんのRPトライ、なぜか1便目より危なげがあったが無事RP。
ロスTさんのトライとカム回収を挟んで、河合も無事RP、クラックがオフセットしていて右足を入れづらく、大体キャンパ気味なってしまい無駄にヨレて、ちょっと危なかった。
登っている写真もロスTさんに撮っていただき、7年前の心残りをまた1つ回収。

この日の核心は帰り。
登らずに早々に離脱したKさんK君Y君組にユマールを全て貸し出してしまい、マイクロトラクションでどっさり荷重ユマーリングしたが、ミリ単位とは言わないまでも数cm単位でしか上がらなくなり地獄だった。
空身でユマーリングした後、荷上げするべきった。
荷物もうっかり背負ってしまっていたし(重い荷物背負ってのユマーリングはお勧めしない)、色々忘れている。
さらに、斜めの取付に長い間座っていたら太ももが激しい筋肉痛になってしまった。
5/2 晴れ
この日はTさんとロスTさんの3人でSeparate Reality 5.11dの下にある★★★★のTales of Power 5.12bへ。
以前Iさんのビレイで下降して以来の対面。
前日ソロでトライしていたジモティから、「ありったけ1番カムを持っていくべし。0.75?NO, NO!!」とアドバイスをもらっていたので、1番を5個かき集めた。
傾斜が被っているので下降もルートにカムでケーブルしながら。
確かに核心と思われるスプリッターは無限1番サイズで、0.75だと、ところどころ開き気味にしか決まらない。
着地点は居心地の悪いブッシュ、木にアリが巣を作っていて着地するなり総攻撃を受け、噛まれた。

さらに遮るもののない灼熱地獄、なんとか靴を入れていた袋で小さな日陰を作って耐えたが、脱水になりかけた。
当然こんなコンディションなので岩は容赦なくヌメった。
Tさんに、「先に行く?」と聞くも、「どうぞどうぞ(言い出しっぺなんだからとりあえず行ってボコされて来い)」ということで、とりあえず河合が1便目。
下部のワイドは奥にジャムが効くのでそんなに大変ではないけど、アップなのもあって上部でテンション、中間部の大レストポイントへのマントルも思ったより悪く、またテンション。
後半の被ったタイトハンド~シンハンドが本ルートのハイライトかつ大核心。
出だしタイトハンドが決まったが、すぐにシンハンド。
でも、この手のクライミングは日本のいかさま師やらで、散々経験してきている。
クラックが少しでも広がったところまで、躊躇せず突っ込むのみ。
ランナウトさせて気合でカムをセット、またグイグイと高度を上げていく。
気分がハイになってきたぞ!
ふと我に返って最後テンションしてしまったが、ムーブを揉まず上に抜けた。

最後のワイドも、入ってしまえば落ちる要素はなく、大きなカムも不要。
続いてTさん、下部はノーテンで抜けるも、核心シンハンドにサンドバックされていた。
ロスTさんも激闘、皆が暑さにやられてきたところで2回目が回ってきた。
グロッキー状態だが、取付のクラック(冷たい風が出てくる)で頭を物理的に冷やしてから、当然狙っていく。

下部はもう問題なし、5.11-程度か。
中間部ノーハンドゾーンでしっかり休み、核心へ。

上部シンハンドは繋げると結構辛く、ランナウト状態で2手ほど危うかったが、気合で耐えてRP。
体感5.12a。
手が薄目のため有利と思われ、いかさま師の方が2グレードは難しく感じた。
多分無理だったと思うけど、恐れずに1撃を狙っていくべきだったと少し後悔。
なお、1番は合計4つ使った。
核心は0.75番の場合少し開き気味になってランナウトには少々心許ない気がしたが、探せば良いセット場所はあるかもしれない。
ロスTさんのこれまた気合のトライを挟んで、Tさんのトライ。
1回目のサンドバック具合はどこへやら、粘りに粘って魂のRP!
曰く「暑いし絶対明日来たくないという思いで行ったら登れた」「ムーブなんてない、ただ頑張るだけ。どうやって登ったかなんて覚えてない」とのこと。
帰りがけにTさんの荷上げ練習を横目に見つつ、気持ちよく空中ユマールで帰った。

30mの空中ユマールは、場所も相まってビッグウォール感あって爽快だ。

5/3 晴れ
河合はアクティブレスト、あわよくばイレブンのオンサイトを狙って、皆でCookie Cliffエリアへ。
めちゃくちゃ日当たりが良くて暑く、ルートが混んでいたのもあり、速攻で心が折れてエンクラへシフト。
まずはMeat Grinder 1p 5.9 ★★★をフラッシュ。
綺麗なコーナークラックで、2pの上まで繋げると面白そう。

迫力に気圧されて以前見ただけでトライできなかったOuter Limits 5.10b 1p ★★★★は、気持ちよくオンサイト。

快適ハンドと聞いていたけど、私にはワイドハンド気味だった。
要所で休めるのでオンサイトを狙いやすいと思うけど、長い!(ヨセミテ的には普通か?)
流石Yosemiteの★★★★ルートは凄い。

この長さである
新人K君は2時間近くぶら下がっていて、途中敗退だったけど凄い粘りだった。
しかし、途中にカム残置敗退は良くないので、取り付いたらエイドでもいいからちゃんと終了点まで抜けよう!(河合がオンサイト時、ついでに回収)
この日でロスTさん夫妻は離脱、今回もありがとうございました!
5/4 雨/曇り
遂に雨が降ってきて完全レストと思いきや、フリーライダー帰りのKさんAさんから、「名張の上に鳳来が乗っていると噂のGrotto行きましょうよ」と誘われ、ジャイアントセコイヤを見に行くその他4人と別れて、一路Grottoへ2時間のドライブ。

曇りでほぼ雨は止んでいて、岩が見えるもアプローチで迷った。
いっそ藪に突撃しようかと思ったが、Poison Oak(Oak(カシ)と名がついているが、ツタウルシの仲間で、かぶれる)の群落がそこら中にあって諦めた。

ハヤブサに威嚇されたりハチドリを観察したりしながら、2時間近く彷徨ってようやく到着、トポで★★★★★のついているストレートクラックのRawhide 5.11aをAさんに続いてトライしてフラッシュ。

ハング付け根で完全レストできてしまうので微妙…
まぁヨセミテにあったら★★★位かな。
見た目5.10bと豪語してしまったけど、しっかりオフフィンガーで悪かった。
このエリアは小雨程度なら十分登れる。
その後KさんがティックをつけていたSonoraの街のピザ屋( Mike’s Pizza of Sonora)は大当たり、とても美味しかった。

5/5 小雨/曇り
この日も小雨で冴えない天気。
ヨセミテ内で雨でも登れると評判のChapel Wallへ皆で向かった。
K君Y君がどこかのエリアで知り合ったクリスも現地合流。
しっかり乾いていた。
KさんK君Y君はクラック、Tさんと河合は右隣のボルトルート、Drive By Shooting 5.12a ★★★★狩り。

ムズイらしい
Drive By Shootingはとんでもない量のチョークが乗っていて掃除が大変だったが、1便目で問題なくトップアウト。
ヨセミテの5.12aなので構えていたが、意外と易しい。
出だしが高く、随所にクラックがあるので、カムがあると便利。
Tさんはフラッシュ、さすが。

河合は再び降ってきた小雨の中2便目でRP、ちょっと危なかった。
その後はクリスに、今まで使ったことなかったトライカムのセットと回収の仕方を習ったりしながら、まったり過ごした。

North DomeのCrest Jewelはとても良いルートだそうな。
その後、再び曇りになってきたので、Midnight Lightning V8へ移動し鬼打ちを開始。
遠い左手止めはコツをつかみ、ライトニングホールドへのランジまで3回辿り着いたが、ランジで体勢を崩して背中から落ちてしまい、首がむち打ちになりかけ、危なかった。
この日テン場を共有したStephenがマットを3枚持ってきていて貸してくれるというので、翌日朝から再びMidnight Lightning V8に打ち込むことにした。
5/6 晴れ
朝イチでTさんと河合はMidnight Lightning V8を打つも、すぐに気温が上がってコンディションが悪くなってきた。
数回でトライをやめ、Stephenが行きたいというSunnyside Benchへ付き合うことに。
Stephenが途中のチムニーを登りたいというので、ダメなお手本を見せてみた。

Sunnyside Bench ではJamcrack 1p 5.7+ ★★★★をトライ、素晴らしいクラックだった。

こんなルートでクラックを始めたら、みんなクラックが好きになるのではと思った。
その後、隣のLemon 5.9 ★やSwan SlabのSwan Slab Chimney 1p 5.5 ★、Grant’s Crack 5.9 ★★★★を、Stephenのビレイをしつつ、まったりと登ってアクティブレストを堪能した。

夕方には突然フリーソロ集団がアプローチシューズで一斉に登りだして驚いた。
Stephen曰く「ヨセミテのカルチャーだよ。俺はやらないけど。。。」

確かこの日、Tさんが遂に衝動に負けて120lのホールバックを買っていた。
ヨセミテから猛烈なモチベーションを補給された模様。
これで、もうビッグウォールやるしかないぞ!
帰りがけに知らない人から「おっ、Newじゃん!」と声かけられていた。
5/7 晴れ
この日もTさんと朝からMidnight Lightning V8。
遂にライトニングホールドを1秒位捉えたが、振られに耐えられず落ちてしまった。

すぐに暖かくなってきたので、翌日の本気トライに備え、その後完全レスト、昼飯にバイソンの肉を焼いたりしてキャンプ4でまったりと1日を過ごした。
天国だった。
無限にいたい。
夕方には昼寝から起きだしてエルキャピタン取付に久しぶりに足を運んだ。
以前スタートに使ったPine Line 5.7からThe Noseを見上げて、こみ上げてくるものがあった。
ここは自分にとって特別な場所になっているみたいだ。
Tさんも大いにモチベーションをもらった模様。

この日はCurry Villageのピザに、列に並んでありついた。
こちらも旨かったがSonoraのピザの方が上かな。
5/8 晴れ
早起きしてTさんと本気でMidnight Lightning V8を狙うも、ダラダラ登っているとはいえ9連登のせいか体にキレがない。
ライトニングホールドは一度も止まらず、到達点が下がってしまった。
この日はStephenが帰っていたのでマットが2枚のみ、2回マットの外に吹っ飛んでしまい、うまく着地はできたけど痛かった。
Tさんは遂にマントルまで辿り着くも、右足がスリップして背中からの危険なフォール、歯と踵を負傷してしまった。
やはりマット2枚でトライするのは無理があった。
午後からは、日本で場所を教えてもらったPhoenix 5.13aを冷やかしに行く予定だったが断念、Tさんには大事を取ってレストしてもらい、一人でLost Westボルダーへ。
狙いはルーフのフィンガークラックと噂のDeliverance V8 ★★。
とりあえず空身で行くも普通に迷い、マット2枚で行くにはあまりにきつくて分かりづらいアプローチに辟易、蚊の集団攻撃を受けながらも辛うじて到着。
新しく売られていた写真付き辞書トポのおかげで何とか辿り着いたけど、諦めて途中で帰ろうかと思った。

出だしのルーフクラックは問題なかったが、後半のフィンガー部分から急に悪くなり、指残置を怖がって、ムーブをバラすことはできなかった。

でも、Midnight Lightning V8よりは簡単に感じた。
隣の名無しV6フィンガークラック★★も、トライはしなかったが、全くできる気がしなかった。

その後Cedar Crack V5 ★★に寄るも、がっつりワイドで手はスッカスカ、スポッターなしのインバージョン(これが正しいのか不明)に恐怖して敗退。


日当たりアツアツのTo Be Someone V4 ★のリーチーさに絶望して、サンドバックされて帰ってきた。
5/9 晴れ
いつの間にかクライミング最終日だ。
Tさんが一応登れるというので、皆でReed’s Pinnacleエリアへ。
遂に10連登だ。
とりあえず★★★のLunatic Fringe 5.10cをトライしてみようとトポを見ると、どうやら上まで繋がっていてBeyond Lunacy 5.11c ★★★となるらしい。
Yosemiteに来てからでかい壁を見上げ続けて、マルチピッチ欲が再燃してきたこともあり、Tさんもフォローなら大丈夫ということなので、オールリードで行けるところまでトライさせてもらうことにした。
1p Lunatic Fringe 5.10cは3つ★どころか4つ★をあげたい、素晴らしいルートだった。

核心はオフフィンガー気味のぐいぐい登れるフィンガー、ぎりぎり80mロープならロアーダウンできる長さも含め、今回のツアーで登ったルートで一番良かった。
気持ちよくオンサイト。
2p 5.10cは一転してデリケートなフィンガークラック、気合を入れてオンサイト。
3p 5.9はトポのライン取りが多分誤っていて、行ったり来たりしつつ、結局一つ右のコーナークラップから登りオンサイトしたが、ライン取りに悩んで時間を食ってしまった。
4p目5.10dはグラウンドアップボルトの超ランナウトスラブセクションから始まった。
行くか悩んだけど、意を決して離陸。
ボルトはるか足下の10d熱々スラブムーブは今回一番痺れた。
前半ボルトセクション最後の、後で打ち足されたと思われるボルトの部分でミスって、呆気なく落ちてしまった。

その後のクラックセクションもランナウトがきつそうで、上部もさらにスラブが続いているのが見え、「こんなところで頑張りすぎて怪我してもなー」と、心が負けてビナ残置して敗退。
比較的新しいルートで、あまり登りこまれておらずワイルドだけど、中々面白く、いつかまたトライするかもしれない。
この日はマーセドまで移動、ヨセミテで買ったチョコの土産を車に残置したら、全て溶け切っていて凹んだ。
Tさんはしれっとザックにチョコを避難させていた模様、教えてよ!!
5/10
サンフランシスコ空港へ移動。例によって皆バラバラの便なので現地解散、と思ったら、前日飛行機に乗り遅れてしまったAさんと再合流。
最後まで気は抜けませんな。
今回、打ち込んだMidnight Lightning V8を登れなかったのは悔しい。
明らかに準備不足だったので、鍛えて戻ってきたい。
初めてYosemiteのショートピッチをたくさん登ったけど、ルートの長さがグレードにあまり加味されていないこと、アメリカンサイズの手が基準となっていること以外は、日本のグレード感とそこまで変わらないように感じた。
やはり次はデカい壁をやりたい。
久々にマルチを頑張ろうというモチベーションをもらえたのが、個人的には一番の成果だったと思う。
新人クライマーのK君Y君(もう1年経ったから新人ではない?)には、最高の練習環境で良い刺激になったのではと思う。
この後K君はクラック、Y君はボルダー頑張ろうと思ったそうな(?)。
私は、クラッククライミング始めた頃は「クラックが上手くなってからヨセミテ行こう」と思っていて、実際ある程度登れるようになってから初訪問したクチだ。
でも、ヨセミテには練習に良い易しい★付きルートもいくらでもあるので、早めにヨセミテを経験した方がモチベーションに繋がり良いのではと思った。
Kさんも、団体行動しない河合+Tさんの代わりに、K君Y君を鍛えていただき、ありがとうございました。
ロスTさん夫妻にも、また一緒に遊んでもらい、バッテリーなど支援物資貸していただき感謝です。
あぁ、早くあの谷にまた戻りたい…
成果
Tales of Power 5.12b 2撃
Drive By Shooting 5.12a 2撃
Separate Reality 5.11d RP
Rawhide 5.11a FL(Grotto)
Lunatic Fringe 5.10c OS
Beyond Lunacy 2p 5.10c OS
Outer Limits 1p 5.10b OS
Beyond Lunacy 3p 5.9 OS
Grant’s Crack 5.9 FL
Meat Grinder 1p 5.9 FL
Lemon 5.9 FL
Jamcrack 1p 5.7+ FL(3分)
Swan Slab Chimney 1p 5.5 ノーテンフォロー
Bacher Cracker V4 RP
Ament Arete V4 RP
Unnnamed Arete (Shieve Warm Up Boulder) V3 RP
Unnamed Face (Shieve Warm Up Boulder) V1 OS
All Star Movies Mantel V1 OS
(V0以下省略)
宿題
Beyond Lunacy 4p 5.10d
Midnight Lightning V8
Deliverance V8
Cedar Crack V5
To Be Someone V4
P.S.
ヨセミテはクライミングだけでなく、自然も素晴らしい!












